会社にいけなくなった話

空気読み選手権 – 会社に行けなくなった話
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適応障害への道

空気読み選手権

🗓️ 2024.03.15

媚びと保身で回っていた現場

これは、
誰も止めへんかった現場の話や。

現場を腐らせるのは、媚びと保身。

波風立てぬ上層部

🗓️ 2024.03.01

※以下、事実に基づく再現会話です。

トップ:
Aさん!さすがです!
Aさん!いつも助かります!

……てか何が助かったん?

いやもう「褒める」というより儀式やん、それ。
まぁ、現場の舵を切れるのは威圧感のあるAさんしかいません。てとこやろ。
だから犠牲者が出んねん。

空気読み選手控え室

🗓️ 2024.03.01
控え選手:
そらあんたと俺ら立場ちゃうから
筆者:
(その立場って何やねん。)
控え選手①:
Aさん!いつもありがとうございます〜!
控え選手②:
Aさんの配信物、ほんま助かってますわ〜
控え選手③:
Aさん、ここ優先で車止めてください!
筆者:
(…サムっ。)

──自己防衛推進機構(関西支局)

誰も本音は言わへん。
でも媚びる時だけは全力。
なぜなら明日は我が身なので。


一方で筆者への雑な扱い

控え選手④:
筆者さん、Aさんの世話係頼んますわ!
控え選手⑤:
筆者さん、Aさんの嫁ハンやんそれ〜!

はぁ?どこでそんな契約書交わした?
ほんま、現場では媚びの空気が正解みたいになってて、
気づけば私が「ワンマンサポート係」。

控え選手⑥:
あの人、どう考えてもおかしいやろ?
控え選手⑦:
あなたもカス派?
筆者:
私は部下なので…

本音は陰で。
立場は表で。
その使い分けが当たり前になった時点で、
この現場はもう壊れてたんやと思う。
──これが「普通」でした。

この時、一緒にされてるていう恐怖を感じた。

今思えば、あれが
媚びでできた職場の完成形やったんやろな。
でもな、
媚びと恐怖で回る現場なんか、
1個歯車外れたらすぐ止まんねん。

上層部に媚びるカス

🗓️ 2024.03.01

カスは意外と媚びるんです。
しかも媚びる相手を選ぶ。

トップは1年または2年ごとに入れ替わり、そのたびに態度ガラッガラ変わる。


💪頼ってくれて頭良さそうなトップには、

カス:
はいっ!かしこまりました!
トップさんのおっしゃる通りです!

体育会系みたいなキャラに切り替えて寄っていく。


😑弱そうで真面目そうなトップには、

カス:
はい?何ですか?え?もういっぺん言うてもらえます?
俺、現場よう知ってますねん

という恥ずかしすぎるマウントを取る。


😤ちょっと怖そうなトップには、

カス:
あ、タバコ?行きましょ行きましょ
自分も強面ですけど何か?

みたいな空気出し始める。マジか。


私は特別扱いされる。
それが、いちばん怖かった。

お気に入りは贔屓され、
他は切り捨てられる。
そんな空気の中で、
私は「カスの味方」に見られ始めた。

ここから私は、
「現場を回す人」から
「空気を乱す存在」になっていく。


次は、
化けの皮が剥がれたカスと、
正面から向き合ってみた話です。