媚びと保身で回っていた現場
これは、
誰も止めへんかった現場の話や。
現場を腐らせるのは、媚びと保身。
これは、
誰も止めへんかった現場の話や。
現場を腐らせるのは、媚びと保身。
※以下、事実に基づく再現会話です。
……てか何が助かったん?
いやもう「褒める」というより儀式やん、それ。
まぁ、現場の舵を切れるのは威圧感のあるAさんしかいません。てとこやろ。
だから犠牲者が出んねん。
──自己防衛推進機構(関西支局)
誰も本音は言わへん。
でも媚びる時だけは全力。
なぜなら明日は我が身なので。
一方で筆者への雑な扱い
はぁ?どこでそんな契約書交わした?
ほんま、現場では媚びの空気が正解みたいになってて、
気づけば私が「ワンマンサポート係」。
本音は陰で。
立場は表で。
その使い分けが当たり前になった時点で、
この現場はもう壊れてたんやと思う。
──これが「普通」でした。
この時、一緒にされてるていう恐怖を感じた。
今思えば、あれが
媚びでできた職場の完成形やったんやろな。
でもな、
媚びと恐怖で回る現場なんか、
1個歯車外れたらすぐ止まんねん。
カスは意外と媚びるんです。
しかも媚びる相手を選ぶ。
トップは1年または2年ごとに入れ替わり、そのたびに態度ガラッガラ変わる。
💪頼ってくれて頭良さそうなトップには、
体育会系みたいなキャラに切り替えて寄っていく。
😑弱そうで真面目そうなトップには、
という恥ずかしすぎるマウントを取る。
😤ちょっと怖そうなトップには、
みたいな空気出し始める。マジか。
私は特別扱いされる。
それが、いちばん怖かった。
お気に入りは贔屓され、
他は切り捨てられる。
そんな空気の中で、
私は「カスの味方」に見られ始めた。
ここから私は、
「現場を回す人」から
「空気を乱す存在」になっていく。
次は、
化けの皮が剥がれたカスと、
正面から向き合ってみた話です。