限界を超えたら、人は覚醒する
ここからは、
私が「おかしい」と思いながらも
引き返せなくなっていった現場の話。
部署は2人きり、実働は全部こっち。
増員を願っても、上司が勝手に拒否。
その理由は「せっかく覚えた仕事を奪われたくない」──なんじゃそりゃ。
「ほなやったるわ!」怒りで覚醒したパートが反撃に出るまでの記録です。
他の社員は毎度ながら「見てみぬふり」
ここからは、
私が「おかしい」と思いながらも
引き返せなくなっていった現場の話。
部署は2人きり、実働は全部こっち。
増員を願っても、上司が勝手に拒否。
その理由は「せっかく覚えた仕事を奪われたくない」──なんじゃそりゃ。
「ほなやったるわ!」怒りで覚醒したパートが反撃に出るまでの記録です。
他の社員は毎度ながら「見てみぬふり」
カス上司は新規プロジェクトのリーダーに任命された(マジか笑)
しかし現場は「ハイハイ」で流してるだけ。
で、うちの部署はというと、
長年ずっと「カスと私の2人きり」。
はい、詰みです。実働、ぜんぶ私。
さすがにこれはおかしい思て、「人と関わる部署長」に訴えましたわ。
「せめて若手でパソコン触れる人を、1人でもええから配属してください」って。
けどな?
あとから聞いたら、カス本人が増員を拒否してたらしい。
いやいや、なんでやねん!?笑かすなやほんま!
だってさ、もし新人が来たら――
せっかく自分がやっと覚えた指標配信業務を奪われるかもしれんから。
それだけの話やったんよね。まぁ機嫌良くしてるから黙ってただけ。
もう腹立って、
「ええよ、ほなやったるわ!!」ってスイッチ入りました!
使ったこともない QGIS(地図作成ソフト)を
ブログ読み漁ってたら
……(こいつ。)
敷地の全体構成を上の管轄に見せることになったとトップが言うので、
JWWていうCADフリーソフト、これを施設担当者がやってるはず!
……(あんた何担当やねん。)
これは話にならん、というか間に合わん!
調べ倒して、なんとか形にした。
なんでここまでせなかんねん、他の社員は見て見ぬ振り。
今度はトップから「数値も入れてほしい」言うてきた。
地図を数値表記するラベル操作があるらしく、これまた必死で調べた。
時間もなく、見た目気に入らんかったけどなんとか数値は表示された。
んで、人と関わる部署長に確認お願いしたところ…
って一言。
……いや、そこちゃうねん。
どこ見とんねん毎回。
でも筆者は、咄嗟にこう返してました。
これは話が通じん時の私の決めセリフ。
一方その頃。
カスは現場で遊んでました。
はい、もぉ居ても居なくても同じです。
はい、拗ねました。
いやいやお前、いくつやねん。
その姿見て思ったよ、
ほんまに情けない人なんやなって。
ちなみにこの日、トップも人と関わる部署長も視察に来てました。
それでも、カス上司はその態度。
で、トップが一言:
「Aさん、タバコ行きましょか〜」
…ご機嫌取りか。
この一連光景を見た「人と関わる部署長」すら呆れて
「あれはアカンやろ…」
ほななんとかしぃな、お前はしっかりしてくれよ!
……なんとかできてたら、
私がこうなってるわけないわな。
カスは気づいたんでしょうね、
私が明らかにイラついてることに。
※以下、事実に基づく再現会話です。
怖くなったので人と関わる部署長に電話で相談。
もーえーわ、話にならん。
なんか気色悪いけどしゃーない、行ったるか💨
☝️はいビンゴ
筆者が「やめんといてくださいよぉ〜〜〜」
って言うとでも思ったんでしょうか?……誰が言うか。
「はい、どうぞどうぞ」って返すのが精一杯でした。
で、しんみりモードに突入。カス:自分のあかんとこ、全部教えてくれ。
今まで人に注意されたことないねん…
……何そのキャラ変。
今まで見たことない、妙に悲しそうな表情で。
なので私は──
はい、ボロクソ言いました。
……とまぁ、筆者も心臓飛び出る勢いでしたけど。
なんで私が言わなあかんの?って、色んな思いが巡ったんです。
ちなみにこの日、
カスは帰り際にこう言うたんです。「これ、旅費精算はちゃんとしといてくれ」
その一言だけが、
仕事の話として妙に整っていたのが笑けた。本気で笑ってしまった。
これは“仕事”やったんやな、と。
でも結局──
その後、全く改善されることもなく、むしろ悪化するという。The winner is ……KAS !!!
「こりゃ何を言うても無理やな」って腹くくって、
箇条書きでカス上司へ直々に問題点を伝えることにした。
などなど…
最後は一言、
「なんで私がここまで言わなあかんねん!」で締めた。いや、ほんまそれやねん。
そらもう心臓バクバクで「送信」ボタンも手が震えて。
ポチっ!
その後、人と関わる部署長に念の為連絡しましたわ。
こう言っとけば仮にも自分擁護したとしても見てる人がいる、てなるのでね。
2,3時間経過したあと、まず来たのが、
意味不明な長文返信。内容ゼロ。
ガラケー打ちなので2,3時間かかったんでしょうかね。
そのあともポツポツLINEで謎の単発トーク。
もはや読解テスト。
あまりにも内容がエスカレートしたので、「文面に残さない方がいいですよ」と伝えたら…
はい、来ましたよ。
テレレレレレン🎵 テレレレレレン🎵
※ LINE通話
しかも日曜の夜にやで??
たまたま私ひとりだったので電話とってしまいました。。。
はぁ??誰のこと?
…はい、出ました。
美しきパワーハラスメント・ナイトver.
え?本気で伝わらんの?まぁびっくりするくらい伝わらず、
なんで一個一個説明せなあかんねん…
わぁ、出た出たヤバイ展開や、汗かいてきた。
結局ね、伝わらんから泣いてもた。アホくさなって笑
— 教訓 —
冷静に箇条書きで伝えても、
カスは感情で上書きしてくる。
その後も、
あれはどーゆー意味や?と何度も聞いてくるので、
わかってくれるまで説明を続けました。
数日後の夕方に急に電話してきた時。
……もぉそれでええわ。
それ以後は、表向きは普通に会話してた。
仕事もあるしね。
事実を知っている人の中には、
私を「爆弾」と表現する人もおった。
爆弾になったわけじゃない。
爆発するまで誰も止めようとしなかっただけや。
面白がる人たちの中では、
「私が一方的にキレた」ことになってるみたいやけど、
それは違う。
本人は
「悪いとこあったら何でも言うてよ」
そう言い続けてたし、
ある時期までは笑って話せる空気もあった。
変な話やけど、
このまま改善されるなら、それでええとも思ってた。
でも、
「伝えたら変わる」
そう信じてた自分が、まだ甘かった。
ここからが反撃の始まりで、
同時に、
「もう人として関わらない」と決めた瞬間でもあった。