会社にいけなくなった話

労災申請終盤へ – 会社に行けなくなった話
労災申請へ
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労災申請終盤へ

労災申請から半年経過

🗓️ 2025.11.04

申請時に
「精神系の労災は7ヶ月ほどかかります」
と聞いていた。

確かに長い(笑)

何度も気持ちが持っていかれそうになりながら、
ようやくここまで来た。

4ヶ月後に本人ヒアリング。
翌月に会社側ヒアリング。
そして今は――何も起きていない。

進捗をダメ元で、労働局に電話してみた。

※以下、事実に基づく再現会話です。

筆者:
お忙しいところすみません、進捗をお伺いしたいのですが
労働局:
現在はまとめ段階中で、その後に審査会推進部に提出して、最終的に労基での審査が1ヶ月ほどかかる流れです
筆者:
通知はいつごろ届きますか?
労働局:
詳しくはお伝えできません。
筆者:
(思い切って)会社の反論はありましたか?
労働局:
それもお答えできませんが、会社関係者のヒアリングが終わっているのは確かです
筆者:
会社関係者とは、私が名前を出した全ての方ですか?
労働局:
どなたとはこちらから言えません

……悪いことを聞いているわけでもないのに、
電話口でやけに緊張した。

でも、電話してよかった。

「あぁ、最後のジャッジまで来たんや」
そう思えたから。

ここまで来たら、あとは待つだけ。
どっちに転んでもいいように、
この時間を“準備期間”に変えることにした。

この待ち時間が怖い怖い…

🗓️ 2025.11.18

考えれば考えるほど、
「あれも言うといたらよかった」
が頭の中をぐるぐる回る。

悩んだ末、
後出し資料(A4・3枚)を労働局へ送付した。

翌週、電話が鳴った。

労働局:
書類確認しました。お電話ですが内容を再確認してもよろしいですか?
筆者:
はい、お願いします。(よかった……却下かと思ってた)

「これはパワハラに該当するかどうか」
その事実と受け取り方を確認したい

という趣旨。

私は“伝達漏れによるトラブル”を書いたんやけど、
労働局さんからは

「その時どう感じたか」
「どんな影響があったか」

など、私の主観と精神的負荷の方を丁寧に聞き取ってくれた。

この内容を、
労働局から労基署へ再度送付するとのこと。
二度手間にはなったけど、
後で後悔するより、今出してよかったと思っている。

ヒアリング中は本当に頭が回らない。
その場では出てこなかった言葉が、
あとからいくらでも湧いてくる。

きっと、私だけやない。

どうか、吉となりますように。

結果開封がこわいので

🗓️ 2025.12.26

どうしてもひとりで開封できるわけないと思って、公開開封をしようと思いこんなYouTubeアカウントを作りました。
7ヶ月待ってるんやで?誰とも連絡取らんと。こんなの絶えられへん。
なのでポストを見ることも怖い。誰にも通じんから。
だからポストを見ることも今後通知が届いた時も、自分だけじゃ怖いから証を残すことにしたんです。誰にも言えないから。

結っ果発っ表ぉぉお!

🗓️ 2026.01.20

ついに通知がきた。
ずっとポスト見てたけど本日労基署から、
労災申請に対する正式な通知が、簡易書留で届いた。

IMG

結果は「不支給」だった。

……は???


いやいや、6ヶ月なんか計算して申請する人間おらんやろ、と思った。
しかも、不支給の理由は書かれていなかった。

労働局に聞いてみると、

「個人情報なので対面でお伝えします」

とのことなので近々ご対面することに。

あわせまして、労働局宛に再請求をします!
納得いくまで私はやります。
その請求記入方法も電話で聞きました。

労働保険審査請求はこちら

しかもここからまたも数ヶ月かかるらしいのですが、
ここまで待った身としてはなんてことないですね。

終わらせるかどうかを決めるのは、私ではない。
でも、続けるかどうかを決めるのは、私だわ。