会社にいけなくなった話

精神障害の労災
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労災申請

これ労災じゃね?

🗓️ 2025.04.15

ここまで心身ともにやられてんのに?
骨折なら一発で労災。でも心折れても「様子見ましょう」?

はぁ??
てことで色々調べました。

精神系労災って?

  • 明らかなストレス要因があること(業務による負荷)
  • 業務とストレスに因果関係があること
  • 発症時期が明確な医師の診断があること
  • 強い心理的負荷が連続していたこと
  • 原因となった人物や出来事が具体的に特定できること
精神障害の労災認定ガイドライン

てことで、ガイドライン見ながら自力で資料作ってみるか。。。
弁護士さんにお願いすると10万円〜40万円だそうです。
保険かけるならアリやと思いますが筆者は経済的にNG😭

必要書類を作成してみた

🗓️ 2025.04.15

私は常にメモ魔。
「誰に何を言われた」「どんな対応された」「どのタイミングで体調崩れた」
全部残してた。まずそろえた書類。

  • 事実経緯まとめ(携帯などで時系列日付を特定)
  • 診断書(心療内科とかかりつけ内科に依頼)
  • 様式第7号(署名を心療内科医師に依頼)
様式第7号はこちら

労基と健保のグダグダ劇場

🗓️ 2025.04.21

今振り返ると、この時点でだいぶ振り回されていました。
ただ、その自覚は当時はありませんでした。

「様式第7号」についてまずは労基に確認。
質問すればするほど「ルール」がブレるブレる。

※以下、事実に基づく再現会話です。

筆者:
様式第7号って医師署名と自署名でいんですか
労基:
会社署名がないなら理由書がいります。
あと、様式第8号には薬局の署名がいります。
筆者:
てことは私から会社に署名お願いするもんなんですか?
労基:
そらそーでしょぉーー(笑)

マジか…しかし言い方もクソむかつくなぁ。。。

筆者:
おっしゃってた様式8号て何ですか?今必要ですか?
労基:
あ、じゃぁいいです。あっ、申請期間中は自費治療になる旨を健保にお伝えください。

・・・大丈夫なのか?不安定すぎるぞ?てことで次は健保に電話してみた。

筆者:
労災申請をするつもりなのですが今後は自費治療になるんでしょうか。
健保:
その通りです。なので傷病手当は止まりますね。
筆者:
え、困るんですけど。
健保:
では労基に確認いただき、労災保険をご利用ください。

・・・確か労基が健保に電話しろと言ったのでは。

筆者:
傷病手当受給中で休職中なのですが、ちょっとひどくないですか?
健保:
ちなみに病名は何ですか?
筆者:
適応障害です。
健保:
上長に掛け合って折り返しお電話します。

待つこと30分。。。

健保:
今まで通り健保での治療で大丈夫です。お大事に。

😱強烈ポイント
もしかして、健保に説明しなかったら実費治療で且つ傷病手当ゼロやったのか❗️
ひとりでやるって恐ろしい。。。

※この時点では、まだ何も分かっていませんでした。

「過重労働=時間」って誰が決めた?

🗓️ 2025.04.23

私が受けていたのは、いわゆる“長時間労働”ではありません。
でも、
「人員1名で3人分の仕事」
「毎日のトラブル処理」
「誰にも頼れない丸投げ体制」

家事中も寝る前もひたすら明日の仕事内容を脳内予習。
引き継ぎがいないのでね。

筆者さんは仕事ができる!
そう言われましたが、
できる・できないの話ではありません。
一人に押し付ける構造だっただけです。


──あ、そういえば今その部署、複数人体制になってるそうです。
しかも全員「正社員」。
現場から筆者に「データがバグった」って連絡がありました。
そりゃそうやろ。引き継ぎもなしにそのまま使ってるからやわな。
意味も構造も理解せんと触るんやったら最初から作れよな。

もはや笑うしかない。
これが「体制整いました」ってやつなら、整う前の私って何やったんやろ?

余談が入りましたが、
過重労働とは時間じゃない、密度と孤独が人を壊すんです。