労働局に別途提出していた「出来事(申立書)」を基にヒアリングは進みました。
正直、ここで少し戸惑いまして・・・。
その用紙は記載枠が小さく、到底すべてを書ききれるものではなかったから、
要点だけ記載した申立書に加えて、
補足としてA4で4枚ほどの別紙を添付しただけ。
最初に労基宛に送った資料は、
出来事を時系列でまとめたガッチガチの詳細資料。
私は、
一番情報量が多いこれを元にヒアリングが進むと思ってたんですよね。
労働局:
ではヒアリングを始めさせていただきますね。
(簡単版の申立書を手元に😦)
(簡単版の申立書を手元に😦)
筆者:
念のため確認ですが、最初に労基宛に提出した資料はお持ちでしょうか?
労働局:
あ、これですか?
最初に提出した詳細資料は持参されていました。
筆者:
その申立書はかなり簡素化してます。
可能であればその資料を基にお話ししてもよろしいですか?
可能であればその資料を基にお話ししてもよろしいですか?
労働局:
私もその方がいいと思ってました。
あぁビックリした😮
けどこの一言で、
このヒアリングが「形式確認」ではなく、
事実をきちんと整理する場なんや、と思った。
詳しく聞かれた部分は以下でした。
- 未経験の業務を任され、増員要請も無視
- パートに正社員業務を押しつける構造
- 上司からの無視や陰口など幼稚ないじめ
- 上司は一部の部下だけを優遇し、経験不足の補充員を配置
- 上司の異常さを管理職や周囲が把握していながら放置
共通して問われていたのは、
単発のトラブルでなくて、
継続した構造だったかどうかという点だったと感じています。