労基宛にレターパックを送ってから、約2週間後。
知らない番号から電話がかかってきました。
「○○様のお電話でよろしいでしょうか?」
誰???
話を聞いていると、労働局とのこと。
……労働局?
労基の“上”の管轄が労働局らしい。
この時はそれすら知りませんでした。
正直、
「不備で却下されたか?」
と一瞬で頭が真っ白になりました。
労働局:
以前労基署へお送り頂いた件なのですが、、
筆者:
(終わったかこの話し方は)
労働局:
詳細資料は目を通しました。
それとは別にこちら側の様式書類があるので後日送付します。記入して送り返して下さい。
それとは別にこちら側の様式書類があるので後日送付します。記入して送り返して下さい。
筆者:
……あ、そういうことですか!(めちゃくちゃビビった)
内容は「追加の申立書」と、
自署名が抜けていた様式第7号の再送付。
「今後はすべて労基宛に送ってください。こちらにも共有されます。」
つまり
労働局 ↔ 労基で連携してるということ。
この時、初めて知りました。
数日後、
労基から不備書類と、労働局用の書類が到着。
今まで提出した案件を拾い直すのが少し面倒でしたが、
内容は頭に入っていたので、
その日のうちにパパッと書いて返送しました📮
……この時はまだ知りませんでした。
この「パパッと書いた内容」が、
後のヒアリングの土台になるということを。