会社にいけなくなった話

厚生労働省のガイドライン – 会社に行けなくなった話

厚生労働省のガイドライン

労働局・労基署が見るのは、厚生労働省のガイドライン

このガイドラインでは、
厚生労働省により、次のような出来事が
心理的負荷として評価の対象になり得るとされています。

  • 仕事内容・仕事量の⼤きな変化を⽣じさせる出来事があった
  • 上司等から、精神的攻撃等のパワーハラスメントを受けた
  • 複数名で担当していた業務を1人で担当するようになった
  • 配置転換、退職を強要された

各項目は「低・中・強」に区分され、
心理的負荷の程度が評価されます。

労災として認定されるかどうかは、
これらの基準を踏まえたうえで、
個別の事情を考慮して判断されます。