会社にいけなくなった話

弁護士に相談して分かったこと – 会社に行けなくなった話

弁護士に相談して分かったこと

労災申請を単独で進めていることに不安を感じ、
法テラスを通じて労働者弁護団、弁護士に相談した。

弁護士からは、
「単独での労災申請は一般的に難しい」としつつも、
資料の補足という形で関与することは可能だと説明を受けた。

特に重要だと言われたのは、
厚生労働省のガイドラインに沿って、
どの項目に該当するかを整理しておくこと。

労基も弁護士も、まずそこを見るとのことだった。

また、労災として認定されるかどうかによって、
その後の対応(労働審判・民事裁判)が分かれるため、
現時点では申請結果を待ち、
必要であれば改めて相談すればよいという助言だった。

全体として、納得のいく説明だった。

その後、最寄駅で着信に気づき折り返すと、
労働局から「今月中にヒアリングを行いたい」との連絡があった。

弁護士相談の直後だったこともあり、
タイミングの重なりには正直驚いた。