会社にいけなくなった話

労働局に辿り着くまでの話 – 会社に行けなくなった話

労働局に辿り着くまでの話

正直、
どこに相談すればいいのか分かりませんでした。

市役所では聞いてもらえず、
初めて労基に電話した時はかなり緊張しました。

管轄が自分の住所ではなく、
「会社の住所」だと知ったのも
この時が初めて。
労基署が労働局に相談してみては?と勧めてくれまして。

で、労働局「雇用均等部」に電話。
「ひとつでもセクハラに該当すれば、解決援助を検討できるので箇条書きで出してみて下さい」
と言われました。

正直、
人の話というより
分類作業のように感じましたね。

まぁ、カスの
「自覚のないセクハラ発言」
は日常茶飯事だったので嫌々でしたが箇条書きにしました。

それでようやく
「解決援助 兼 社内通報
という形で話が進んだわけです。

当時はその認識がなく、
「労働局」という一括りで受け止めていましたが、
後に労災申請を進める中で、
担当が「労働局労災課」に切り替わっていたことを知りました。

同じ労働局でも、
部署によって役割も判断基準もまったく違う。
そのことに、あとから気づかされましたね。