会社にいけなくなった話

出勤拒否という名の在宅勤務。私は逃げた、そして守った

出社拒否

もぉ無理。
てことで、個人パソコン入手きっかけに在宅勤務に切り替え。
電話が鳴っても犬が吠えてるし、
「うちの部署、増員したんですわー」
って言えば、だいたい黙る現場。

これが「最強テンプレ」となりまして、
誰も異論なし。


ある日、在宅勤務中にこんな電話がありました。

※以下、事実に基づく再現会話です。

相手:
Aさん最近おかしないですか?
筆者:
どうしたんですか?
相手:
俺に気ぃ遣って仕事してんのかとか聞いてくるんです

出た出た、周囲にどう見られてるかを再確認

筆者:
何て答えたんですか?
相手:
Aさんに気に入られよとしてるわけじゃない、
仕事を教えてもらってると思ってますて言いました

っまった余計なことを。。。

これは私がおもろかっただけの話やけど、
今思えば、
周囲がすでに「どう扱うか」を探り始めていた、
最初のサインやったんかもしれない。


で、在宅続ける事2週間以上経過
ついにトップ様と人と関わる部署長より面談呼び出されまして。

「Aさん、そんなにあかんか?」

って、よう言えたな?今さら?
もう腹くくってたので論文スタイルで用意してたの渡しました。
要望はひとつ。「誰か、まともな人、ください」ってだけ。

トップの回答:「じゃあ、1人入れるまで在宅勤務でGO」
一瞬信じた私がバカやったなぁ。その増員とは!後ほど紹介します。